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夫婦揃って自宅の鍵を実家に忘れたお話

夫婦揃って自宅の鍵を実家に忘れたお話

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先日、私は鍵にまつわることでとても苦労しました。
先日我が家では片道車で2時間以上掛かる私の実家へと
私と奥さん、子ども2人の家族4人で行ってきました。
それはもう楽しく、のんびりと充実した1日となり、
あっという間に夕方の帰宅時間になりました。
母親からは「田舎から送ってきたから」と大きなカボチャや、
自宅で使えるようにとお野菜やお肉などをもらいました。
子ども2人はよっぽど楽しかったようで「また来るね」と、何度も言っていました。
そして、渋滞に巻き込まれながらも無事自宅へ到着しました。
しかしです。
自宅のドアの前で奥さんが突然真顔で「あ、私鍵置いてきちゃった」と言い出しました。
「もう今更戻れないし仕方がない」と思い、私が鍵を開けようとすると
私のズボンに入っていたはずの鍵がどこを探してもありません。
実は私も同じように実家に鍵を忘れていたのです。
本当に衝撃的な気持ちでした。
ですが鍵ないと当然我が家へは入りことが出来ません。
一度は鍵屋さんを呼ぼうか悩みましたが、
勝手に鍵を変えることはマンションのオーナーさんへの許可が必要なため止めました。
想像はつくと思いますが、つい3時間前に「また来るね」と言った実家へ、
忘れた鍵を取りに戻りました。
母親は笑っていましたが、その日は家族一同ドッと疲れました。(笑)
それ以来、鍵にはかなり注意をはらっている我が家です。
そんな感じで、以上、先日あった夫婦揃って自宅の鍵を実家に忘れたお話でした。

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